【酷暑、850個ミニトマトと大玉トマト11個の収穫】2025年の庭菜園

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20年ほど前から、我が家の庭の庭でミニトマトを栽培しています。2023年から野菜などの生ごみを堆肥にすることにしました。
なお毎年、ミニトマト4株でしたが、大玉トマトを一株追加。そして、トマトの収穫量についてもチェックしてみることにしました。



● 栽培場所のサイズ:幅 約80cm × 長さ 約350cm
*宅地造成するときに使用した土地は赤土なので石などが混入していたのため、「土ふるい」で取り除いて畑つくりをしました。

畑

ミニトマト・大玉トマトの 苗の選び方と土つくり・支柱立て

  • 節間が詰まっていて、葉色が濃い

  • 花房(第1花房)が咲き始め〜つぼみの状態が理想

  • 徒長(ヒョロっと長い)していないもの

※ホームセンターの安売りで徒長苗を選ばないこと

ミニトマト
ミニトマト(トゥインクル:毎年決めてます) 4株

 

トマト
     ・大玉トマト1株

土づくり(トマト植え付けの2週間前)

  • 我が家の庭は日当たりが良く、風通しが良い(初夏~秋口 約7~8時間ほど日当たり)

  • 苦土石灰 100〜150g/㎡ を混ぜて、酸度調整(pH6.0〜6.5)にするようにとのことですがpHはチェックしていませんでした。

  • 1週間後に肥料を施す

    • 完熟堆肥 : 2〜3kg/㎡(自家製堆肥使用)

    • 化成肥料(8-8-8など): 100〜150g/㎡

      硫酸カリウム肥料 : 50g/㎡

✔ 肥料は入れすぎると 葉ばかり茂って実がつかない ので注意




  畝立て ・マルチ・支柱組たて

  • 畝高さ 15〜20cmが理想ですが、毎年10cmぐらいです。

  • マルチ(黒)を張ると成功率UP
    → 地温確保・雑草防止・実割れ防止ということのようです。
    今年は、マルチ(黒)を使用。

    • 200cmの支柱を 5本

    • 2本仕立て(2本目は試しに45°傾けて、PE紐で誘引)

    • 風に揺れすぎないように固定

      支柱

    ミニトマト・大玉トマトの植え付けと経過

トマトの苗の植え付け
   植え付け付け(4月18日)

花房が横になるように株間 約50cm

植え付け後すぐにたっぷり潅水

<5月12日>
5株(ミニトマト・大玉トマト)とも病気、害虫などなく順調に育っています。
ミニトマト

<5月17日>
・ミニトマトの第一果房に実がなり始めました。

・大玉トマトの第一果房に実がなり始めました。
大玉トマト

  第2花房~第3花房に花芽がついた

<5月20日>

<6月2日>
トゥウィンクルともに第1花房・第2花房で着果しはじめた。


<6月8日>
大玉トマト第1果房~第2実房

<6月14日>
第1果房が色付き始めました

<6月14日>
大玉トマト第3果房

 

 追肥(実が膨らみ始めたら)

  • 1〜2段目の実が大きくなり始めた頃

  • 2〜3週間おき

    • 化成肥料 30〜50g/株

 *肥料過多は注意=葉が濃緑・花落ち・実がつかない



 今年 初めての収穫

<6月22日>
ミニトマトの初収穫

●今年は、ここまでは害虫、病気なし。

<6月23日>
大玉トマトの初収穫

約230gなので満足

6月中旬ごろから暑く、8月上旬にはほとんど枯れてしまい終了。



 硫酸カリウム肥料の効果

● 2024年の結果から硫酸カリウム肥料の効果があるようなので使用してみることにしました。
●今年の平均サイズ:約3. 0Φ×15~17g(効果あり)

収穫の目安

  • 完熟に近いほど甘さUPとのことですでしたが、完熟まで待てずにほとんど収穫。

  • 雨直後の収穫は裂果しやすいので避けるとのことですが、裂果しても気にしないで食べるので収穫。(40~50個裂果しましたが食べました)

  今年の収穫

今年も猛暑で7~8花房から実が付かず枯れてしまい8月中旬で収穫終了。

ミニトマト(トゥインクル)約850個
大玉トマト         11個
ミニトマト:1パック300g(約20個) ¥350
850個÷20個とすると約42パック
>42パック×¥350=¥14700
大玉トマト:1個 ¥200とすると
>11個×¥200=¥2200
収支計算: ¥14700+¥2200=¥16900
* 生産者の給料なし    ¥0
* 苗(5本)       ¥2500
* 諸経費(肥料、農薬など)¥2500
●¥16900-¥5000=¥11900



ミニトマト・大玉トマトの露地栽培で失敗しない方法など

  • 水を与えすぎない

  • 肥料を多く入れすぎない

  • 風通しを確保(下葉を適宜除去)

  • 第1花房の着果を確実にする(人工授粉OK)→トマトトーン使用

  • ビニール雨除け(次回から)

    * 重要
    :一株から最大収穫する「2本仕立て」を採用(昨年のように脇芽と間違えて取らないこと

赤土+生ごみ土/3年連作 ― この条件だと 連作障害と肥料過多・塩類蓄積 が最大のリスクのようなので2026年は改善してみる。



 

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