【ミニトマト650個】2026年、家庭菜園による収穫までの報告

昨年よりミニトマト着果量が多い様子 LIFE
DSC_0417

*本サイトでは、アフィリエイトプログラムを利用しています。



2023年から野菜などの生ごみで堆肥作りしていましたが、周辺に虫の発生が多くなったので2025年収穫後から野菜、果物など植物の切りくずゴミを菜園に埋めてみた。さらに、You tubeで土の改良にはネギ類を植えておくとよいとのことだったので50cmほど離れたところに植えてみた。

なお、2026年は、ミニトマト3苗(定番のトィンクル2苗、試しにすずなりトマト1苗)を使用しました。

<収穫の結果>
トィンクル2株
・約550個(2025年は4株で約850個)

すずなりトマトを1株
・約100個(病気で7月末に処分)

(一昨年はコナジラミ、昨年は、酷暑で苦労しましたが、今年は、タバコガの幼虫害などにより約120個ほど被害、収穫できず処分。さらに、試しに植えてみた「すずなりトマト」が5~6果房ほど(8月上旬、病気で枯れてしまったので処分)



● 栽培場所のサイズ:幅 約80cm × 長さ 約350cm
*宅地造成するときに使用した土地は赤土なので石などが混入していたのため、「土ふるい」で取り除いて作った畑です。

菜園の調整作業

ミニトマトの 苗の選び方と土つくり・支柱立て

  • 節間が詰まっていて、葉色が濃い

  • 花房(第1花房)が咲き始め〜つぼみの状態が理想

  • ※徒長苗(ヒョロっと長い)していないもの

※徒長苗(茎が細長く不健全に伸び、葉の間隔が間延びしている)を選ばないこと

めちゃなりトゥインクル(ミニトマト)の名札

ミニトマトの苗
ミニトマト(トゥインクル:定番)2苗

 

すずなりミニトマト苗の名札
ミニトマト(すずなり:試し用)1苗

土づくり(トマト植え付けの2週間前)

  • 我が家の庭は日当たりが良く、風通しが良い(初夏~秋口 約7~8時間ほど日当たり)

  • 苦土石灰 100〜150g/㎡ を混ぜて、酸度調整(pH6.0〜6.5)にするようにとのことですがpHはチェックしていませんでした。

  • 1週間後に肥料を施す

    • 完熟堆肥 : 2〜3kg/㎡(自家製堆肥使用)

      化成肥料(窒素8-リン酸8-カリウム8): 100〜150g/㎡

      化成肥料


      硫酸カリウム肥料 : 50g/㎡(実の育ちが良くなるようです)

      硫酸カリウム(肥料)

✔ 肥料は入れすぎると 葉ばかり茂って実がつかない ので注意




  畝立て ・マルチ・支柱組たて

  • 畝高さ 15〜20cmが理想ですが、毎年10cmぐらいです。

  • マルチ(黒)を張ると成功率UP
    → 地温確保・雑草防止・実割れ防止ということのようです。
    今年は、マルチ(黒)を使用。

    ミニトマトの植え付けと経過

    ・200cmの支柱立て
    苗は2本仕立(今年は試しに30°~45°傾けて、収穫し易いようにPE紐で誘引)風で揺れすぎないように注意して固定していくことにしました。

    支柱のセット作業


<  植え付け付け(4月20日)>
ミニトマトの苗の植え付け

トゥインクル苗の株間 約100cm
トゥインクル苗とすずなり苗の株間 約50cm
*手前に見える葉っぱは細ネギです。(土の改良に良いとのことで植えてみました)

植え付けする前にリキダス(液体)を適量加えた後にたっぷり潅水
*リキダスの効果:養分を吸収しやすくなり、根張りが良くなる。さらに根回りの環境もよくなるようです。

リキダス(肥料)

<4月30日>
第1花房に花が咲き始めたので、着果促進用のトマトトーンを使用。
トマトトーン
日産トマトトーン KINCHO園芸(旧:住友化学園芸) 1本(30Ml)

<5月6日>

ミニトマト(トウィンクル)・ミニトマト(すずなり)とも病気、害虫などなく順調に育っています。

ミニトマトの苗とネギの花

*ヤフオクで農家さんから細ネギの球根を購入したのですが、3~4個ほど混ざっていたのでしょうか不明です。
*細ネギからは、このような赤紫色のネギボウズは出ないと思うのですが。

<5月19日>
・ミニトマトの第1果房に実がなり始めました。
トマトの実

 

ミニトマトの苗の発育具合

  第2花房~第3花房に花芽がついた

<6月2日>
トゥウィンクル、すずなり、ともに第2花房・第3花房で花芽。

ミニトマトの花房

ミニトマトの第一果房
第一果房の実しっかりと付きました。(これからの育ちに重要)


<6月12日>

ミニトマトの実がい赤くなり始めた
トゥウィンクルの第一果房が赤くなり始めました

 

ミニトマトの茎の太さチェック
昨年に比べ茎が太いようです
(収穫終り頃には直径2.5~3Cmほどになり、今までにない太さとなった)

 追肥(実が膨らみ始めたら)

  • 時期:1〜2段目の実が大きくなり始めた頃

  • 2〜3週間おきに化成肥料 30〜50g/株
    株元から30~40cm離れたところに蒔いて土と軽く混ぜておきます。

 *肥料過多は注意=葉が濃緑・花落ち・実がつかない



今年初めてのミニトマトの収穫から終了までの様子

今年初めてのミニトマトの収穫

<6月23日>

今年初めてのミニトマトの収穫

 

ミニトマトの株
第6~第7花房に花が咲きました

<7月4日>

ミニトマトに虫食い被害
タバコガの幼虫害などによる食害
収穫終わるまでの間に薬剤使用したり、駆除をするも、約120個の被害。



降雨対策とミニトマトの収穫、

●7月上旬に台風9号が接近、雨による実割れ防止のためブルーシート(薄手)をセット。

雨除けシート取り付け

第13~15花房に花が咲く

*13~15花房に花が咲き始めた
(昨年は、日照りと酷暑のため8花房あたりで枯れてしまった)
*今年は、夏の天候が不安定。ゲリラ雷雨が多い。

2026年と2025年のミニトマトのサイズの比較
*2026年と2025年のミニトマトのサイズの比較
(今年は今までになかった大きさのサイズ(33~35mmΦ)のものが3~4割ありました)

<7月26日>

昨年よりミニトマト着果量が多い様子
昨年よりミニトマト着果量が多いです

<8月8日>

ミニトマトの収穫の最盛期
ミニトマトの収穫の最盛期(2株)
(17~18花房に花が咲くも、着実しにくいようです。斜めに誘引した効果と思われますが、
茎の長さが約3mほどとなりました)

<9月1日>
最終の収穫

今年の最後のミニトマト収穫

*青いところがありましたが、すべて頂きました。
6月中旬から9月上旬まで、ほぼ毎日ですが食卓にミニトマトがあり、リコピンが 摂れて感謝です。



  今年の家庭菜園でのミニトマトの栽培での感想

今年は、害虫の食害や病気が発生してしてしまいましたが、昨年のような猛暑が少なかったことで、9月1日まで収穫できました。
ミニトマト(トゥインクル)約550個
ミニトマト(すずなり)約100個
(8月上旬に病気のため処分)
*害虫による食害は6月末に突然始まり、9月の収穫終了までほぼ毎日ですが、チェックと対策しても約120個のロスとなりました。*今年の ミニトマト(トゥインクル)の1株(2本仕立て)に着果した量がかなり多かった。
(トマトトーンの効果があった?)◎家庭菜園でミニトマトを少し栽培するだけで苦労するのに、大規模に農作物を栽培されているプロの方々がどれだけ努力しておられるか・・・。



コメント