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アメリカの連邦予算の執行に伴う米政府機関の一部閉鎖で、NASAの職員の約83%(15094人)が自宅待機となった。
その後、米議会下院は11月12日、当面の政府支出を賄うつなぎ予算案を賛成多数で可決した。上院はすでに通過しており、トランプ大統領が法案に署名してつなぎ予算が成立した。予算失効に伴う政府機関の一部閉鎖は、史上最長を更新して43日目で解消した。ただ、一部の経済統計の発表ができない恐れが浮上するなど、影響は尾を引くとみられるようだ。

*以前から「技術問題?」で遅れている月面探査計画中のアルテミス計画に予算問題や米航空宇宙局(NASA)の深宇宙通信網「Deep Space Network(DSN)」を構成する巨大アンテナ「Deep Space Station 14(DSS-14)」が機器の故障から2カ月近く運用を停止していたなど、なんか気になりますね。
< アルテミス計画とは >
月面での持続的な駐留を確立し、民間企業が月面経済を構築するための基盤を築き、最終的には人類を火星に送る(有人火星探査)という長期的目標に向けた次のステップとして計画されている。

< アルテミス計画の進捗状況 >
アルテミス計画は2019年に発表され、2024年には月面探査ができる予定となっていた。
しかし、2024年1月に新型宇宙船の開発が遅れることを発表した。
そして、2024年12月時点では、アルテミス2号は2026年4月頃打ち上げ。
さらに、有人月面着陸ミッションを実施するアルテミス3号は2027年半ば頃の打ち上げを予定している。

< アルテミス計画を妨げる事態に疑問 >
1.アメリカの連邦予算の執行に伴う米政府機関の一部閉鎖についての原因は、共和党は民主党のせいだ、民主党は共和党のせいだと、互いに擦り付けている。
*突然、湧いたように、アメリカ国民の立場を考えずに、けんかをし始めた。
2.新型宇宙船の開発で改善の必要がある部分が複数生じているためと、ズルズルと計画が遅れている。(意図的に遅らせている?)
●今から、56年前の1969年7月20日にアポロ計画で人類が、はじめて月面活動している技術が
あるのに、科学技術が進んだ現在、新型宇宙船の製造がまだうまくいってないとか、予算の都合とか、今頃問題にしているのが不思議でしょうがない。(本当に、アポロ計画で月面活動できたのか?)

< アルテミス計画を妨げる事態がほかにもある? >
2024年3月、アメリカ国防総省の全領域異常対策室(AARO)未確認飛行物体(UFO)など未確認異常現象(UAP)に関する調査報告書を一般公開した。報告書は1945年以降の公文書や証言を分析した結果「UAPの目撃報告が地球外の技術の存在を証明するという根拠はない」と断定した。
しかし、その後、UAPに関する話題が盛り上がり、2025年9月9日に米国議会で開催されたUAP(未確認空中現象)に関する3回目の公聴会には元国防省アナリストや海軍パイロットなど複数の関係者が出席して様々な現象のついて証言した。

●アルテミス計画で月面活動しているときに、UAPの存在の有無など早く見てみたいと思っているのに、アメリカで起きている連邦予算の執行のごたごた、UAP問題、巨大アンテナ「Deep Space Station 14(DSS-14)」が機器の故障から2カ月近く運用を停止していた等々が絡んでいて先が見えない状況になってくるような気がする。
<アルテミス計画にも影響?>
アルテミス計画についての話題が薄れてきそうなニュースが最近飛び込んできている。
それは、(3I/ATLAS)とSNSなどで拡散されている、太陽系外からやってきた恒星間天体であり、彗星としての特徴を持つ非常に珍しい訪問者です。
しかし、現在のところ、1Iや2Iの仲間に入るかどうか科学的判断がついておらず、この天体の名称は公式に発表されていないようです。

●巷では、(3I/ATLAS)の科学的、スピリチュアル的な憶測された情報がSNSで拡散され、月やUAPの話題は二の次。恒星間天体?さらには構造物?人工物(人間が作った?)などと、なんだか騒々しくなってきた。


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